クラス紹介

カリキュラム

1ヵ月目
  • オリエンティーション
    流れ 入力 ⇒ 計算 ⇒ 結果確認
  • 操作の流れ
    基本操作の流れを説明
  • 入力 ⇒ 入力項目の説明
  • ライセンス取得利用方法
  • 荷重の考え方
  • 荷重拾い
2ヵ月目
  • 使用材料について
  • 計算条件の考え方
  • 計算条件の入力
  • 使用材料登録
  • 部材形状配置
  • 剛性の考え方
  • 応力の考え方
  • 保有水平耐力関係データの説明
3ヵ月目
  • 部材耐力直接入力関係
  • SS3データ調整期間
  • 入力ガイド
4ヵ月目
  • 入力ガイド
  • SS3データ調整期間
  • 完成
5ヵ月目
  • 概要
    プログラムの説明や操作の構成などを説明します。
  • マニュアル詳細
  • 例題説明
  • 入力
  • 出力
  • 評価
  • 構造図面作成
6ヵ月目
  • 構造図面作成
  • SIRCADデータ調整期間
  • 完成

 

講師紹介

井口 哲郎
Tetsuro Iguchi
一級建築士
構造設計一級建築士
構造計算適合性判定員

近藤 春男
Haruo Kondo
一級建築士
構造設計一級建築士

吉村 正憲
Masanori Yoshimura
一級建築士
構造設計一級建築士

講師からひとこと

構造設計者になる上で勉強の効率を上げるためには環境が大事になります。
では構造設計を学ぶ最良の環境とは?それはやはり構造設計事務所です。
なぜか?それは構造設計事務所が本物の構造設計を行う場所だからです。
本物というのは、我々構造設計者は実際に建築物を建てることを目的としていることです。
構造設計の技術そのものだけを磨くのではなく、そこには実務の工程があり、 コストの話があり、そして何より建物の安全・人命を守る責任があります。
その雰囲気を感じとりながら経験豊富な実務者に学ぶことができる環境、
本アカデミーはその環境を作りたいと思ってスタートしました。
構造設計者になろうと考える皆様の努力が確実に実ることをサポートします。