Q&A

前期及び後期コース受講終了時の到達レベルは?

構造設計担当者としての実務レベル(中低層RC造・鉄骨造構造計算書作成、構造図面作成)の技術力の習得を目的としております。

教材・講座の内容は?

当社で実施設計した物件をテキスト材料とし、実務に即した内容で構造計算書と構造図面作成のノウハウを習得します。
当社が実際に使用しているソフト
・構造計算ソフト  :SS3(ユニオンシステム社)
・構造図面作成ソフト:SIRCAD((株)ソフトウェアセンター)
を使用し、第一線の構造技術者と同じ設計環境で学習します。
 前期コース(1月~6月)ではRC造を、後期コース(7~12月)では鉄骨造を取り扱います。
講義内容は普段我々構造設計者が行っている実施設計そのものです。
すなわち講座を終えたときあなたは一つの実施設計を終えたことになるのです。

受講対象者は?

本格的に構造設計者を目指している方や、社内に構造設計者を確保したい意匠事務所など法人・個人問わず対象としております。
建築を1から学ぶことを対象としているものではないため建築に関するある程度の知識・経験がある方を対象としております。

昼間講座は行っていませんか?

構造アカデミーは働きながら構造設計者を目指す方のために平日は全て夜間講座のみとなっています。ご了承下さい。