井口インターナショナル株式会社
構造設計一級建築士事務所
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町2-1
渋谷ホームズ603
Tel:03-5456-1348
Fax:03-5456-1347
E-mail:iguchi@iguchi-in.co.jp
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ワンダードーム エコ耐火ドーム(特許出願中)
ワンダードームとは
木造ワンダードーム
「ワンダードーム」とは当社が研究・開発したドーム型建築のことを示します。平成10年に実用新案 「登録番号3056964号、小三角形集合体による三角パネルとこれを用いたドーム」の木造ドーム「ワンダードーム」として取得しております。そこでこの度このワンダードームを環境配慮型とし、また、耐火性能を有するエコ耐火ドームとすべく研究開発を行いました。
エコ耐火ドーム
ワンダードームの特徴
エコ耐火ドームとはワンダードームの技術を用いて耐火性能を有する耐火建築物とし、さらに環境配慮型建築とするため独自の太陽光発電システムの導入を可能としたドーム型建築を示します。
エコ耐火ドームの開発に至る背景としては、前述のように従来のものは木造建築物のみで、耐火性能を満足できないという大きな課題が残りました。建築基準法等には「防火地域」や「準防火地域」、「法22条地域」といった様々な制限があり、これにより木造型のものは建築可能な場所についての建築制限が有りました。
すなわち従来のワンダードームの用途としては郊外の別荘等といった建物を中心とした活用しか出来ないものでした。
エコ耐火ドームの開発に至る背景としては、前述のように従来のものは木造建築物のみで、耐火性能を満足できないという大きな課題が残りました。建築基準法等には「防火地域」や「準防火地域」、「法22条地域」といった様々な制限があり、これにより木造型のものは建築可能な場所についての建築制限が有りました。
すなわち従来のワンダードームの用途としては郊外の別荘等といった建物を中心とした活用しか出来ないものでした。
そこで当社ではこのワンダードームをより社会に有用な建築物とするため、以下に示す項目を特徴とした新たなワンダードームの研究開発を行い解決して参りました。
ワンダードームの特徴について
ワンダードームの特徴は、以下のとおりです。リンクをクリックすると、詳細内容をご覧いただけます。
- 耐震性
- パネル形状およびドーム形状による強度、耐候性
- 自社(構造設計事務所)による構造解析の実施
- 省エネ
(1) 太陽光発電
- 年間10,300kWhの発電が可能でコンビニの年間総消費電力量の約7.0%に相当
- 照明は全てLEDを使用
- ドームを構成する構造部材のすべてが、リユース部材として再使用可能
- 長大部材を使用しないため、輸送車の削減が可能
- 納入ルートと工期
- 施工工程の簡略化による短工期
- 施工方法の規格化による性能均一化
- コスト
- 工場生産により高品質かつ低価格化
- 短工期によるコスト削減
1. 耐震性
midas Genは、汎用構造解析プログラムと建築構造物を対象とした最適設計ツールを統合した、Windows対応の設計用構造解析システムです。
- 自社(構造設計事務所)による構造解析の実施
- 2種類の三角パネルのみによる構成
- パネル60枚をボルトにより組立て
2. 省エネ
3. 納入ルートと工期
■リユース部材による新店舗の建設
- 解体による廃棄物の削減
- 新店舗建設費用の削減
- 鋼材資源の有効利用
■輸送・梱包の削減による環境保全
- 輸送コンテナの削減
- 新輸送車台数の削減
4. コスト